勉強法:株式会社アップルが発行する「風早浩一の一般知能試験(数的推理・判断推理)・公務員・SPI・就職試験短期合格講座「学力アップ学習(オールセット)」」のページ。
3ヶ月で合格できた【公務員・SPI試験一般知能(教養)短期合格講座】
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風早浩一の一般知能試験(数的推理・判断推理)・公務員・SPI・就職試験短期合格講座「学力アップ学習(オールセット)」
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◆リコーダ学習法の目的と必要性◆
公務員試験では数的推理が合否の鍵を握っているといっても過言ではありません。
しかし、殆どの受験生がこの数的推理を苦手としています。
合格するためには最低でも50パーセントくらい正解する必要が
あるにもかかわらず、なかなかそこまで到達できないのが実情です。
では、なぜ「数的推理」「判断推理」が苦手なのでしょうか。
それは勉強のやり方に原因があるのです。
殆どの受験生はただ過去問等の問題をたくさんこなし、
わからない問題では解説を丸暗記しているからです。
なぜそう解くのかわからず解答を丸暗記すると、
一度やったことのある問題は次も解くことが出来ますが、
すこし条件がかわるともう解けない、ということになってしまいます。
すると、それをまた丸暗記して覚える、でもまた新しい問題をすると
また解けない、これが悪の連鎖です。
受験生で問題集を何度も繰り返して学習し、完璧に解けるようになっていても、
いざ、模擬試験を行うと思うように得点できないという人がかなりいます。
努力が足りないわけでも、頭が悪いわけでもないのです。
学習・勉強の仕方に問題があるのです。
それでは、どうすればよいのでしょうか?
まず、数的推理ではどのような問題が出題されるのかを覚えます。
次にそれぞれの問題をどのように解いていくのかを覚えます。
同じように見える問題でも解き方が変わることがあるので注意が必要です。
そうすることによって、問題を解くときに、
この問題は何の問題なのかがわかるようになります。
問題の種類とその解き方を覚えたら、次は問題を解くときに
その問題が何の問題なのかを判断します。
判断できたらその問題の解き方に従って解いていくだけです。
それをどのように 解くかを考えることになり、
その場その場で考えて問題を解くことができるようになります。
覚えておくのは問題の解答ではなく、問題の種類、解き方、考え方なのです。

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